SaaS開発

クラウドで使えるSaaSを、企画・設計から開発、運用改善まで一貫して支援します。

お客様のサービスを、使い続けられる形へ

顧客や会員が使うWebサービス、複数の拠点で利用する業務アプリなど、構想に合わせてSaaSを企画・開発します。利用者、最初に公開する機能、運用する人を整理し、開発する範囲を決めます。

利用者と初期機能の設計

誰が、どの場面で、何をするサービスかを具体化します。利用者向けの画面と操作を整理し、最初の公開に必要な機能と、その後に追加する機能を分けます。

管理画面・データ・APIの設計

ログインや利用者の権限、データを管理する画面、外部サービスとの連携を設計します。利用者と運営担当者それぞれに必要な操作を確認します。

クラウド公開と運用の整理

サービスを動かすクラウド環境を整え、公開時の確認と運営担当者への引き継ぎを進めます。公開後の改修や運用支援の範囲は、プロジェクトに合わせて決めます。

構想から公開・改善までの流れ

1. 最初の利用者と機能を決める

利用者が解決したい課題と、サービスを提供する目的を伺います。必要な画面・機能の優先順位をつけ、初期リリースの範囲を整理します。

  • 利用者と利用場面
  • 初期機能と今後の拡張

2. 画面とデータをつなぎ、確かめる

利用者向け画面、管理画面、データと連携先を設計・開発します。想定する操作とデータで動きを確認し、使い方に合わせて調整します。

  • 利用者・管理者の操作確認
  • データと外部連携の確認

3. 公開し、運営に引き継ぐ

公開方法、管理する人、問い合わせや改修の窓口を確認します。利用者の声や利用状況をもとに、次に改善する機能と運用を整理します。

  • 公開と運営担当者への引き継ぎ
  • 利用状況に応じた改善の検討

最初の相談でお聞きしたいこと

仕様書ができていなくてもご相談いただけます。分かる範囲の情報から、初期機能と開発の進め方を一緒に整理します。

利用者と使う場面

誰に使ってもらいたいか、どんな困りごとを解決したいかをお聞かせください。現在の業務手順や、参考にしているサービスがあれば役立ちます。

画面とデータの手がかり

作りたい画面のメモ、現在の帳票やデータ項目など、サービスの使い方が分かるものをご用意ください。個人情報や機密情報を含む資料の共有方法は、事前にご相談ください。

運営する人と連携先

管理画面を使う担当者、連携したい既存システム、公開後の運営体制を確認します。まだ決まっていないことも含めてお聞かせください。

SaaS開発のよくある質問

作りたいサービスの仕様が固まっていなくても相談できますか?
ご相談いただけます。利用者、解決したい課題、運営する人を伺い、最初に公開する機能と開発範囲を整理します。画面のメモや現在の業務手順があれば、相談の手がかりになります。
既存のシステムやデータと連携できますか?
既存システムのAPI、データ形式、利用権限を確認して、連携できる範囲と方法をご提案します。連携したいサービス名や扱うデータが分かれば、初回相談でお聞かせください。
公開後の運用や機能追加も相談できますか?
ご相談いただけます。運営担当者への引き継ぎ、改修の窓口、運用支援の範囲をプロジェクトごとに整理します。公開後は利用者の声や利用状況を確認し、改善する機能の優先順位を検討します。

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使ってほしい人と、実現したいサービスをお聞かせください。初期機能と公開後の運営を見据えて、進め方を整理します。